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特集・連載・コラム

花まるシネマ

原作は、“ホラー・ギャグ漫画”というジャンルを開拓したと言われている押切蓮介の同名作品。そもそもホラーとコメディーは紙一重だとよく言われるが、この映画版もスプラッター要素が全開で、かなり笑える。否、ツ

花まるシネマ

『キャロル』『エデンより彼方に』のトッド・ヘインズは、人種差別、同性愛など新作ごとに新たなテーマやジャンルに挑み続ける映画作家だ。にもかかわらず、どの作品も彼の刻印に満ちているのは、常に“映画とは何か

花まるシネマ

ロシアの格差社会を背景に家族の崩壊を描き続ける鬼才ズビャギンツェフ。これがまだ長編5作目なのに、揺るぎない巨匠の風格が漂う。それは、音楽も含め大仰な演出によるところが大きいのだが、一家族にスポットを当

伝える戦争の記憶

《東京に下宿中、B29襲来遠くの都心、赤く染まる》〈満州で就職後、幹部候補として陸軍見習士官になった日田市隈の後藤稔夫さん(96)は1944年8月、戦況の厳しい硫黄島へ行く名簿からは外れ、陸軍第203

浅見帆帆子 未来は自由!

願いの叶え方―実践編 G

2018年4月2日

「願いを叶えるとき」には、「現実の努力」に加え、「掃除」と「神社」が欠かせない!と再確認している今日この頃です。「こうしたい」という願い事(心の中の強い思い)ができたとき、私はまず(当然のことながら)

週刊ひと言

明らかになっていない G

2018年4月2日

週刊ひと言(3/25―31)▽「明らかになっていない」佐川宣寿前国税庁長官学校法人「森友学園」に関する財務省の決裁文書改ざんを巡る証人喚問で、証言拒否を連発。問題の真相が明らかになったか問われ「どうい

平成と大分

グリーンツーリズム(GT)って何だ?聞き慣れない横文字に親しみを持たせ、ムラおこしに新しい風を吹き込んだのは宇佐市安心院町の農家たちである。同町下毛のブドウ農家宮田静一(68)は平成5(1993)年か

中嶋常幸のゴルフ万歳録

予選落ちにも笑顔 G

2018年4月1日

元世界ランキング1位のタイガー・ウッズ(米国)が第一線に戻ってきた。ここ数年は腰や膝の痛みで精彩を欠いていたが、1年ぶりに出場したことし1月の米ツアーで、2年5カ月ぶりに予選を突破。そして3月には2戦

長谷川滋利キャッチ・ザ・メジャー

大谷翔平選手のメジャーでの1年目が始まりました。オープン戦では投打とも適応に苦労し、一時はマイナーでのスタートもうわさされました。プロ野球で大暴れした“二刀流”。昨年から日米で大きく注目されていただけ

ニックネーム物語

怪物 G

2018年4月1日

うわさはうわさを呼んだ。「50年に一人の投手」と。栃木・作新学院高のエースナンバーを背負って甲子園のマウンドに立った江川卓は、体の大きさも際立っていたが、剛球はうわさをはるかにしのぐものだった。高校時

平成と大分

来年4月末で「平成」が終わる。この30年は大分県にとってどのような時代だったのか。年間企画でひもといていく。(第1部・10回続き)「神風」が吹こうとしていた。16年前の平成14(2002)年5月23日

木村和司のフリーキック自由自在

ワールドカップ(W杯)ロシア大会に臨む日本代表の欧州遠征。その1試合目のマリ戦(1―1)を振り返ってみたい。W杯の1次リーグで対戦する同じアフリカのセネガルを想定した顔合わせらしいが、その相手がなぜマ

増田明美のおしゃべり散歩道

ドラマ「陸王」のロケ地となった愛知県豊橋市。劇中にも登場した路面電車を眺めながら、約5千人のランナーが走りました。快晴、サクラ満開の中「第9回穂の国・豊橋ハーフマラソン」が25日に開催され、私はゲスト

スポーツ随想

平昌冬季五輪のあった今シーズンに、成長を感じなかった選手はいないだろう。五輪の舞台に選考されるか否か選手にとってドキドキもの。もちろん選考されれば、人生の大きな転機となるが、惜しくも逃したとしても挑戦

心でキャッチボール

ファンサービス改革 G

2018年3月31日

大相撲春場所前の会議のことだった。「ぜひともやってください!」。静まり返る理事室。優しい口調ながらも八角理事長(元横綱北勝海)の信念は揺るがなかった。「森友問題」とともに、連日話題に事欠かない日本相撲

香山リカ 手のひら診察室

京都大学がホームページで「軍事研究に関する基本方針」を公表した。結論を言うと、「京都大学では軍事研究は行わない」というもの。その理由は何か。防衛装備庁からの研究資金を大学や研究者が使えるようにした、安

新刊レビュー

主人公は、小さな少女だ。親が仕事に行っている間、彼女は小学校からその喫茶店へ直行。飾り物として置いてあった、大きな樽の中にすっぽりと収まり、大人たちの様子を見ている。店に訪れる客たちは、彼女に「タタン

新刊レビュー

多感な女たちを主人公にした短編集である。たとえば思春期、少女たちを絡め取る違和感や恥かしさの大波から、一瞬、顔を出して呼吸ができた、そんな瞬間が描かれている。たとえば「燃やす」というエピソード。ある事

新刊レビュー

ずいぶんと、ハートウォーミングじゃないか。読みながら、何度か表紙を見直した。「原田マハ」の最新刊だ。世界中に向かって毒づきたくなる夜が誰にもあることを知っていて、それが引き起こすねじれや鬱屈、それらを

まどかと巡る世界将棋紀行

将棋のもたらす教育的効果は、すでに学校に取り入れられている中国で証明済みです。伝統的な将棋の駒では漢字圏の子どもにしか理解してもらえなかったのですが、今後、動物の駒や図形の駒を使用することによって、一

アリー・しーちゃんの今日も迷走

夜な夜な桜の木の下で G

2018年3月30日

どうしましょう。こちらは桜が満開ですよ。春ですが、しーちゃん元気にしてますか?花粉にやられていませんか?私は春って大好きな季節なので、例年通り浮かれております。でも夏も秋も好きなんだけどね。寒いのちょ

平成と大分

「新しい元号は平成であります」昭和最後の日の1989年1月7日。小渕恵三官房長官(当時)が発表し、「平成」は翌日から始まった。はや30年。来年4月30日の天皇陛下退位とともに一つの時代が終わる。大戦か

大分政経懇話会

大分政経懇話会3月例会が28日に別府市のホテル白菊、29日に中津市のグランプラザ中津ホテルであった。元NHKアナウンサー・宮司の宮田修氏が「日本人が忘れてしまったこと」と題して講演した。要旨は次の通り

汐留鉄道倶楽部

「『葬式鉄』の記事を書いたのはあなたでしょう?」と、署名記事ではなかったのに複数のJR関係者に見抜かれてしまった。確かに「葬式鉄」と呼ばれる鉄道ファンの注目度が高い旧型車両の様々な引退記事を、共同通信

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