大分合同新聞納涼花火シリーズ

津久見会場 7月14日(日) 20:00スタート!

防災・災害情報

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2019年
5月11日
(土)

15時30分更新

大分県内5市で震度3

11日午前8時59分ごろ、愛媛、高知、宮崎の各県で震度4の地震があった。気象庁によると、震源地は日向灘で、震源の深さは約40キロ。地震の規模はマグニチュード(M)4・9と推定される。津波の心配はない。・・・

2019年
5月10日
(金)

15時30分更新

竹田、豊後大野で震度4 大分県内1人けが

10日午前8時48分ごろ、日向灘を震源とする地震があり、宮崎県の宮崎市と都城市で震度5弱、大分県内でも竹田市直入町と豊後大野市清川町で震度4を観測した。気象庁によると、震源の深さは約25キロ。マグニチ・・・

3時1分更新

「地域の力取り戻す時」 日田・ひちくボランティアセンター解散

福岡・大分豪雨の復興支援に携わる日田市の民間団体「ひちくボランティアセンター」が5月末で解散することになった。江田泉代表(51)=市内大肥=が9日、明らかにした。被災者への緊急的な生活面の課題が少なく・・・

3時0分更新

台風からの復興後押し 県建設業協会津久見支部 Gate

県建設業協会津久見支部(伊東忠文支部長、16社)は2017年の台風18号からの復興を後押しする「協力宣言」を発表した。宣言式が4月22日、津久見市役所であり、関係者約20人が参加。伊東支部長が川野幸男・・・

2019年
4月27日
(土)

3時1分更新

防災士ら情報投稿へ 災害時、アプリ見て避難を

災害時の迅速な住民避難につなげようと、県は7月をめどに「防災モニター」の制度を導入する。県内の防災士らが対象で、地震や大雨などの際、各地の被災状況や避難所の様子をスマートフォン向け「おおいた防災アプリ・・・

2019年
4月13日
(土)

3時1分更新

ヘリ救助場所台帳に 県、災害時の孤立に備え

南海トラフ地震などの大規模災害に備え、県防災航空隊(豊後大野市大野町田代)が孤立した住民を防災ヘリなどで助ける場所「救援ポイント」の台帳を整備している。道路寸断が想定される沿岸地域にある各ポイントの緯・・・

2019年
4月11日
(木)

15時30分更新

山崩れ1年、犠牲者悼む 中津市耶馬渓

中津市耶馬渓町金吉(かなよし)の大規模な山崩れは11日、発生から1年がたった。現地で慰霊祭があり、地元住民や遺族、復旧工事の関係者らが犠牲になった住民6人の冥福を祈った。市役所や県庁では職員らが黙とう・・・

2019年
4月6日
(土)

3時0分更新

「災害時に備えを」炊き出しなど訓練 LPガス臼津協議会 Gate

災害時のLPガスの対応力を高める防災訓練が3月26日、臼杵市の福良ケ丘小学校グラウンドであった。県LPガス臼津地区協議会(久保田辰男会長)の主催。臼杵、津久見両市の23事業所から約30人が参加した。南・・・

2019年
3月28日
(木)

15時30分更新

くじゅう連山 火山性地震20回

福岡管区気象台は28日、常時観測対象としているくじゅう連山(九重山)で、同日午前6~9時の3時間に火山性地震を20回観測したと発表した。一日に20回を超えたのは2016年2月21日(22回)以来。監視・・・

2019年
3月11日
(月)

3時0分更新

災害時の医療体制構築へ意見交わす コーディネート研修 Gate

大規模災害時に、救護活動などの調整を担う「災害医療コーディネート」の研修会が9日、県庁であった。県内の保健所、消防の関係者ら約40人が参加。有事に備え、体制構築、役割分担などについて学んだ。万一の際、・・・

3時0分更新

避難などに役立てて 庄内町大津留地区の自主防災会が研修会 Gate

由布市庄内町の大津留地区自主防災会は10日、防災研修会をおおつる交流センターで開いた。住民ら約60人が参加。自主防災会役員の曽根崎秀一さん(62)が「災害についてしっかり学んで避難などに役立てよう」と・・・

2019年
3月7日
(木)

3時0分更新

国交省筑後川河川事務所 洪水浸水想定区域図 大山川で誤公表 Gate

国土交通省筑後川河川事務所(福岡県久留米市)は5日、日田市大山町西大山の大山川2カ所で、誤った洪水浸水想定区域図を公表していたと発表した。想定最大規模の降雨時に浸水が予想されるにもかかわらず、浸水の可・・・

2019年
3月1日
(金)

3時0分更新

災害に備え協定 大分海上保安部と臼津の市消防本部 Gate

大分市の大分海上保安部と臼杵、津久見両市消防本部は15日、海上や沿岸部の災害に備える業務協定を結んだ。合同で訓練や研修を実施し、緊急時に向けた連携を深める。大分市海原の大分港湾合同庁舎で調印式があり、・・・

2019年
2月28日
(木)

3時1分更新

日田彦山線 復旧見通せず トップ会議で打開なるか 福岡・大分豪雨

福岡・大分豪雨で被災したJR日田彦山線について、JR九州と沿線自治体の復旧に向けた議論は先行きが見えない状態が続いている。双方とも「年度内に方向性を出したい」と口をそろえ3月に会議を予定するが、運行再・・・

2019年
2月21日
(木)

3時1分更新

年1回 備蓄の水贈る コカ・コーラ社 災害対応自販機設置協定

豊後大野市とコカ・コーラボトラーズジャパン(東京都、吉松民雄社長)は19日、災害対応型自動販売機の設置協定を結んだ。同社は売り上げの一部に相当するペットボトル入りの水を毎年度末、市の災害備蓄品として贈・・・

2019年
2月7日
(木)

3時0分更新

もし洪水が起きたら… 15日に大分市で災害リスクなど報告 Gate

大分市と由布市挾間町で想定される洪水を考える「河川防災・減災セミナー2019」が15日、大分市金池南のJCOMホルトホール大分で開かれる。午後1時半~4時。入場無料。全国で多発する甚大な洪水被害を踏ま・・・

2019年
2月1日
(金)

3時1分更新

避難、声掛け有効 17年被災の中津、日田、津久見市

「逃げよう」という近所の人からの声掛けが避難する決め手になった―。ここ数年の豪雨や台風で被災した中津、日田、津久見3市の住民を対象にしたアンケートで、こんな傾向が浮かび上がった。昨年7月の西日本豪雨は・・・

2019年
1月25日
(金)

3時0分更新

防災訓練通じ住民交流 金池南1丁目要町5・6番地自治会 Gate

大分市の金池南1丁目、要町5・6番地自治会(河野光男会長)は23日、災害で電気や水道などが止まったことを想定した防災訓練を地区内の公園で実施した。JR大分駅周辺の整備で新しい住民が増えたことから、交流・・・

2019年
1月20日
(日)

3時0分更新

地震・津波、備え強化 県が行動計画改定へ Gate

県は地震、津波の被害軽減に向けた「防災アクションプラン」を3月に改定する。5年計画の現プランが終了するため。津波被害が想定される沿岸部だけでなく、内陸部も含めた孤立集落の対策を強化。避難に手助けが必要・・・

2019年
1月19日
(土)

3時0分更新

佐伯青果市場と市が災害時協定 Gate

佐伯市と佐伯青果市場(西嶋泰義社長)は16日、災害時の緊急支援活動協力に関する協定を結んだ。同市場は昨年4月、市が防災拠点として整備を進めている上城地区防災・避難広場(長谷)内に開場した。協定では▽市・・・

2018年
12月28日
(金)

15時30分更新

災害対策用車両、県警が2台導入 Gate

大規模水害などに備えて県警は、今月から災害対策用の車両2台を導入した。大雨で冠水したり、土砂が堆積した悪条件の道路でも走行が可能という。車両は四輪駆動。床や吸気口が高い位置にあり、深さ1メートルまで水・・・

2018年
12月20日
(木)

3時1分更新

佐伯に津波避難タワー 住民360人以上収容

南海トラフ巨大地震による津波で大分県内最大の被害が想定されている佐伯市は、平地が多く高台への避難に時間がかかる市中心部に津波避難タワーを建設した。タワーの設置は県内の自治体で初めて。22日に現地見学会・・・

2018年
12月7日
(金)

3時0分更新

生徒が保育園児の手を引き避難誘導 大分東高で防災訓練 Gate

大分市屋山の大分東高校(甲斐良治校長、440人)が5日、生徒に予告せず行う実践型の防災避難訓練をした。近隣のこざい保育園の園児も初めて参加した。大分大学減災・復興デザイン教育研究センターの防災コーディ・・・

3時0分更新

地滑り対策、住民に公開 小野地区の土砂崩れ現場 Gate

昨年の福岡・大分豪雨で大規模土砂崩れが起きた日田市小野地区で、県は1日、住民向けに地滑り対策工事の現場見学会を開いた。工事は来年3月末までに終了する。崩落の要因になった地下水を抜く集水井工を今年4月か・・・

3時0分更新

災害時の対応、時系列に 日田・小野小が独自作成

昨年7月の福岡・大分豪雨で被災した日田市の小野小学校は、災害時の避難や休校の基準を定めたタイムラインを独自に作成した。当時は避難のタイミングを見極められなかったこともあり、客観的基準を設けて教諭が自主・・・

2018年
11月23日
(金)

3時0分更新

防災「楽しく覚えて」 臼杵 野津幼稚園で親子訓練 Gate

臼杵市野津町の野津幼稚園で21日、親子防災訓練があった。同町商工会女性部が行う幼児教育活動の一環。各地で防災教育を進める大分大学減災・復興デザイン教育研究センターが協力し、地震から身を守る方法や知識を・・・

2018年
11月14日
(水)

3時1分更新

災害時に障害者の安否やニーズ集約 「安心ネット」構築へ 別府 Gate

別府市と福祉フォーラムin別杵速見実行委員会は、災害時に障害者が速やかに自分の安否を知らせ、必要な支援が受けられる体制の構築を進めている。日頃から障害当事者や関係機関が緩やかにつながりを保ちながら活動・・・

2018年
11月13日
(火)

3時0分更新

津久見高と地域住民 台風や津波に備え初の合同避難訓練 Gate

津久見市の津久見高校(渡辺芳和校長、550人)で1日、合同避難訓練があった。2017年9月の台風18号を教訓に、地域住民と初めて実施。約650人が要支援者の避難誘導など防災体制を確認した。体育館で市の・・・

3時0分更新

避難、生徒自らが判断 日田の五馬中で防災教育 Gate

日田市天瀬町の五馬中学校(石井知由美校長、32人)で10月4日、防災教育があった。生徒らは避難訓練や地震体験、防災講話を通じて意識を高め、日頃の備えについて学んだ。年1回の避難訓練に加え、今回は「自分・・・

3時0分更新

大分大と気象台 防災で連携協定 Gate

大分大の「減災・復興デザイン教育研究センター」と大分地方気象台は12日、防災に関する連携協定を結んだ。同大によると、気象台と大学による協定は全国2例目、九州では初めてという。情報を共有し、地域防災力の・・・

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