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九州高校野球決勝は大分商-明豊 秋の県勢決戦は初

 第145回九州地区高校野球大会第4日は23日、佐賀県立森林公園野球場で準決勝2試合があった。第1試合で明豊が創成館(長崎)を、第2試合で大分商が鹿児島城西をそれぞれ下し、決勝(24日・同球場)での県勢決戦が実現した。
 九州地区大会は春と秋の年2回行われ、センバツにつながる秋の大会で県勢同士が決勝で対戦するのは初めて。春の大会では第48回大会(1971年)で津久見と中津工が、第76回大会(85年)で津久見と大分がそれぞれ決勝で対戦した。
 大会はセンバツ出場校を決める重要な資料になる。昨秋の大会で明豊が決勝に進み、大分が4強入りしてセンバツ切符をつかんでおり、2年連続で県勢のダブル出場が有力となった。
※この記事は、10月24日大分合同新聞朝刊1ページに掲載されています。
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