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大分商高出身の森下が広島1位 プロ野球ドラフト

 プロ野球の新人選手選択会議(ドラフト会議)は17日、東京都内のホテルで行われ、大分商高出身で明治大の森下暢仁投手が広島に1位指名された。県勢の1位指名は今宮健太(明豊高―ソフトバンク)以来、10年ぶり。また柳ケ浦高出身の上間永遠投手(徳島インディゴソックス)が西武から7位指名され、大分高の江川侑斗捕手(3年)が楽天から育成1位指名を受けた。
 球速163キロをマークして注目された岩手・大船渡高の佐々木朗希投手は日本ハム、ロッテ、楽天、西武の4球団が1位指名で競合し、抽選でロッテが交渉権を獲得した。今夏の甲子園大会で準優勝した石川・星稜高の奥川恭伸投手はヤクルト、阪神、巨人の3球団が1位指名しヤクルトが交渉権を獲得。今春の選抜大会を制した愛知・東邦高の石川昂弥内野手はオリックス、中日、ソフトバンクの3球団が競合し中日が交渉権を得た。神奈川・桐蔭学園高の森敬斗内野手はDeNAが単独で交渉権を得た。
※この記事は、10月18日大分合同新聞朝刊1ページに掲載されています。
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