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大分高専「デザイン賞」受賞、全国大会出場へ 

高専ロボコン九州沖縄大会 

 第32回アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト(高専ロボコン)2019九州沖縄地区大会が13日、別府市のべっぷアリーナであった。九州・沖縄地区の高専9校から計20チームが出場。大分高専A(大分市)がデザイン賞に輝き、審査員推薦で全国大会(11月24日・東京)への出場を決めた。
 今回の競技テーマは「洗濯物干し」。自動・手動のロボット2台を使って、2分半の制限時間内にシャツ、タオル、シーツをそれぞれ物干しざおの指定された部分に干し、その得点を競った。物干しざおに掛かった洗濯物の「全体的な美しさ」も審査基準となった。
 5グループに分かれて予選を戦い、各1位による決勝トーナメントで優勝を争った。ロボットが想定通りに動かなかったり、洗濯物がずり落ちたりして悪戦苦闘する場面も。各チームは応援団や観客の声援を受けて熱戦を繰り広げた。
 熊本高専八代キャンパスB(熊本県)が優勝。大分高専の2チームは惜しくも予選で敗れたが、Aチームはロボット2台の連携性やユニークなデザインが高く評価された。チームリーダーの高橋慶多さん=電気電子工学科4年=は「全国では高得点を獲得し、優勝を狙いたい」と意気込んだ。
 高専ロボコンは全国高等専門学校連合会、NHKなどの主催。全国大会には九州沖縄地区からは熊本高専八代キャンパスBに加え、大分高専Aを含む審査員推薦の3チームが出場する。
※この記事は、10月15日大分合同新聞夕刊13ページに掲載されています。
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