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ラグビーW杯8強へ熱き戦い 9日夜、大分第3戦

 ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会はきょう9日、大分市横尾の昭和電工ドーム大分で1次リーグD組のウェールズ―フィジー戦がある。大分開催の第3戦となり、キックオフは午後6時45分。実力のあるチーム同士の好カードで、いずれも決勝トーナメント進出を懸けた重要な一戦となる。
 両チームは8日、ドームで試合前日の練習に臨み、ピッチの状態を確かめながら汗を流した。
 ウェールズは優勝候補の一角に挙げられ、世界ランキングは2位。同組では強豪オーストラリアに競り勝つなど2連勝で波に乗っている。この試合では引き分け以上で、大分で開かれる決勝トーナメントの準々決勝進出が決まる。
 対するフィジーは同ランキング11位。これまで好勝負を繰り広げながらも1勝2敗にとどまっている。リーグ最終戦となり、予選突破の望みをつなぐには勝利するしかない。
 スタジアムは試合開始3時間前の午後3時45分に開場する。会場へのアクセスはシャトルバス、タクシー、二輪車、徒歩のみ。ドーム周辺は送迎車両の駐停車が禁止される。県警は午後1時半~同11時半まで、大分市中心部の一部区間で一般車両の通行を制限する。
 市中心部のファンゾーン(東大道)は午前11時、祝祭の広場(府内町)は同10時にオープンする。ドームでの試合や他会場のスコットランド―ロシア戦などのパブリックビューイングがある。
 W杯で大分は準々決勝(19、20日)など計5試合が組まれ、既に1次リーグ2試合が終了。2日のニュージーランド―カナダ戦(同リーグB組)、5日のオーストラリア―ウルグアイ戦(同D組)はいずれも約3万4千人の観戦客を集めた。今夜の試合は県内での1次リーグ最終戦となる。
※この記事は、10月9日大分合同新聞朝刊1ページに掲載されています。
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