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大分石油化学コンビナート火災、7時間半後に鎮圧 放水できず消火難航

 大分市中ノ洲の大分石油化学コンビナート内の「サンアロマー大分工場」で起きた火災は、出火から約7時間半後の17日午後6時20分ごろ、鎮圧状態となった。コンビナートによると、延焼やけが人はなかった。火災の原因となった液体の危険物がタンクに一部残っているため、18日に処理する。
 燃えたのはプラスチック原料の製造に使う「アルキルアルミニウム」。市消防局などによると、専用の容器からタンクへ移す際に配管から漏れ、空気に触れて自然発火した。配管の一部に破損があったとみられる。
 水を掛けると爆発するため、消火活動が難航。重機を使い、砂や粉末状の消火剤などを掛ける作業を続けた。
 同工場は三つのプラントがあり、火災のあったラインは操業を停止。再開のめどは立っていない。
※この記事は、9月18日大分合同新聞朝刊19ページに掲載されています。
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