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競泳、ビーチバレーの結果 茨城ゆめ国体

 第74回国民体育大会(茨城国体)は14日、茨城県のひたちなか市山新スイミングアリーナなどで会期前開催の水泳とビーチバレーボールがあった。県勢は飛び込みの少年男子板飛び込みで山本馨(翔青高)が準優勝し、成年女子高飛び込みで漆間陽波乃(日体大)が5位に入った。また競泳の少年男子A800メートルリレーで県選抜が5位入賞した。
 ビーチバレーボール少年女子の臼杵高ペアは決勝トーナメントに進んだが、初戦で涙をのんだ。

◇競泳
 (山新スイミングアリーナ)
 【成年男子】
 ▽200メートル個人メドレー予選
 「2組」(3)伊藤海輝(日体大)2分4秒23=落選
 【少年男子A】
 ▽200メートル背泳ぎ予選
 「2組」(7)御手洗大心(佐伯鶴城高)2分10秒22=落選
 ▽200メートル平泳ぎ予選
 「2組」(5)池崎勇真(大分雄城台高)2分18秒19=落選
 ▽800メートルリレー予選
 「2組」(3)大分(田中、菅野、田村、坂田)7分32秒05=決勝進出
 ▽同決勝 (5)大分(田中、菅野、田村、坂田)7分29秒50
 【少年男子B】
 ▽100メートル自由形予選
 「1組」(6)沓掛修也(大分雄城台高)53秒49=落選
 ▽100メートルバタフライ予選
 「2組」(5)入江崇也(昭和中)56秒55=落選
 ▽400メートルリレー予選
 「1組」(8)大分(伊崎、岩田、入江、沓掛)3分36秒42=落選
 【少年女子B】
 ▽100メートル自由形予選
 「1組」(9)立山青葉(大分雄城台高)1分0秒83=落選
 ▽100メートルバタフライ予選
 「2組」(6)福島心響(滝尾中)1分2秒76=落選
 ▽400メートルリレー予選
 「2組」(8)大分(福島、山中、梅木、立山)4分0秒26=落選

○8百リレーで少年男子5位
 競泳の少年男子A800メートルリレー決勝で県選抜が7分29秒50で5位入賞。吉村慎一監督(津久見高教)は「競泳チームを勢いづける貴重な4点(競技点)。誇りに思う」とたたえた。
 第1泳者の田中大寛(翔青高3年)がトップでつないで勢いづけた。菅野遼(鶴城高3年)も力泳で続き、「緊張もあったが、気持ちよく泳げた」という田村烈士(雄城台高2年)は順位は落としたものの、うまくつないだ。最後は坂田涼人(同3年)が猛烈な追い上げ。惜しくも順位アップはならなかったが、5位フィニッシュを決めた。
 レース後、4人は抱き合いながら健闘をたたえ合った。菅野は「もっと頑張りたいと思わせてくれるチーム」と胸を張り、坂田も「自分たちのレースができた」と笑顔を見せた。エース田中は「3人に助けられた」と振り返りながら、50メートルと100メートル自由形に向けて「次は自分が頑張る番」と表情を引き締めた。

◇ビーチバレー
(茨城県大洗サンビーチ)
 ▽少年男子予選リーグHグループ
川村、森(三 重) 28―19 森田、佐藤

 ▽少年女子決勝トーナメント1回戦
青山、重田(島根) 2―0 吉田、大西

○息の合ったプレー「試合を楽しめた」
 ビーチバレーボール少年男子の森田元希(大分南高3年)・佐藤海斗(鶴崎工高3年)ペアは、決勝トーナメント進出を目指して三重と対戦したが、19―28で涙をのんだ。
 通う学校は違うが、小学校のころからの幼なじみ。予選リーグ敗退となったが、息の合ったプレーで培ってきた力を随所で発揮した。
 柿原茂徳監督(大分南高教)は「よく頑張ってくれた」とたたえ、2人も「やれることは全部やれた。試合を楽しめた」と笑顔で話した。
※この記事は、9月15日大分合同新聞朝刊22ページに掲載されています。
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