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競い、たたえ、高みへ 私立高体育大会が開幕

 第34回県私立高校体育大会(県私立中学高校協会、県私学協会主催、県高体連、県高野連、大分合同新聞社共催)は22日、大分市の県総合体育館などで開幕した。県内の私立高校14校から約1500人が出場。23日まで、バスケットボールや剣道など12競技(先行開催済みの野球と陸上を含む)で競う。
 初日は同体育館で開会式があり、各校の選手計約400人が堂々と入場行進。大分剣道部男子の宮崎翔主将(3年)、同女子の佐藤七海主将(同)が男女の総合優勝杯を、東明ラグビー部の畑山綜希選手(同)が代表して優勝旗を返還した。
 小山康直大会会長(大分高校長)、大分合同新聞社の清田透取締役論説委員会委員長が「競い合い、たたえ合い、自分を高める大会にしてほしい」とあいさつし、尾野賢治副知事が祝辞を述べた。
 選手を代表して竹田南剣道部の瀬井光主将(同)が「日頃の成果を発揮し、保護者や先生、仲間への感謝を忘れず、令和最初の大会にふさわしい試合になるよう全力を尽くす」と力強く宣誓した。
 主日程の2日間は大分、別府、佐伯、由布の4市で熱戦を繰り広げる。
※この記事は、8月22日大分合同新聞夕刊11ページに掲載されています。

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