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原爆投下前後の広島をVRでリアルに体験 大分市で平和のつどい

 戦争の恐ろしさを伝え継ぐイベント「平和のつどい~平和の尊さを次世代へ~」が17日、大分市内であった。コープおおいたが毎年夏に開いている。
 市民ら約130人が集まった。原爆投下前後の広島市内の様子を仮想現実(VR)で再現した広島県立福山工業高(福山市)の計算技術研究部員が講演。「戦後74年がたち、悲惨さを後世にどう伝えるかを考える一日にしてほしい」と訴えた。
 大分市鶴崎中2年の川並美潤(みう)さん(13)=同市皆春=は「映像も音もリアルで戦争の怖さがよく分かった」と目に涙を浮かべて話した。会場では戦時中の食事の試食ブースや戦争遺品・日用品の展示、平和に関するアニメの上映などもあった。
※この記事は、8月21日大分合同新聞夕刊11ページに掲載されています。
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