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バサジィ、かみ合い5発 暫定首位に

 フットサルFリーグ第13節第3日は18日、大分市の県総合体育館などであった。バサジィ大分は同会場でエスポラーダ北海道と対戦し、5―2で勝利した。大分は10勝2分け1敗とし、暫定首位に浮上した。

 ▽第13節
バサジィ大分(32)5―2エスポラーダ北海道(9) 
▽得点者【大】芝野、オウンゴール、レイチ、吉田、小門【北】木村、堀米

 【評】攻守のリズムがかみ合った大分が北海道を下した。
 前半5分、芝野がこぼれ球を蹴り込んで先制。だが、その後は点の取り合いとなり、3―2で折り返した。後半は攻守とも安定し、同8分にカウンターから吉田が追加点を奪い、さらに同10分には小門がゴールを決めて突き放した。

〇後半を零封、若い力躍動
 大分は前節で昨季王者名古屋を下した北海道の勢いを封じ、ホームで貴重な勝ち点3を積み上げた。
 前半5分、芝野創太がヴィトンのシュートのコースを変えて先制すると、オウンゴールやレイチのシュートで3得点。だが守備の隙を突かれて前半終了間際にも失点するなど、3―2で折り返した。
 それでも後半は嫌な流れを若い力が断ち切った。8分、サイドライン際を駆け上がったパカットがシュートし、こぼれ球を吉田圭吾が蹴り込んだ。さらに10分には小門勇太が左ライン際から豪快に撃ち込みリードを広げた。抜群のパスワークと走力で勝り、後半を零封した。
 前節まで首位の名古屋は今節の試合を9月に実施。暫定ながら大分は再び首位に立った。
 伊藤雅範監督は「選手たちがうまく修正してくれた」と後半の善戦を評価した一方で、「対策を機能させることができなかった自分の責任」と前半の2失点を悔やんだ。
 この日、ホーム戦自身初ゴールを決め、チームの勝利にも貢献した吉田は「今後も自分の役割を果たしたい」と気を引き締めた。
※この記事は、8月19日大分合同新聞朝刊17ページに掲載されています。

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