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佐伯市彦陽中の生徒ら、校区の魅力マップで紹介

 佐伯市彦陽中の生徒らが16日、校区内の魅力を紹介するマップ作りに挑戦した。地域住民らと一緒に地区内の名所や史跡を巡り、お薦めのスポットをピックアップ。各所をつなぐ独自のルートを考えオリジナルマップを完成させた。
 西上浦地域振興協議会(大星喜六会長)が主催。昨年、地域の9地区をイラストや写真で紹介する「西上浦おでかけマップ」を作ったのをきっかけに、子どもたちに地域の良さを再発見してもらおうと初めて企画した。「おでかけマップ」とは別に、9地区のうち古江地区だけの観光周遊ルート作りに取り組んだ。
 参加した子どもたちは地区内をくまなく散策。かつて海辺のデートスポットだった「愛の鼻」や、6体のうち1体はマリア像だとの言い伝えがある「六地蔵」などを訪問。西上浦地区公民館に戻り、各所をつなぐルートを記したマップを手作りした。
 地図作りには、立命館アジア太平洋大学(別府市)の留学生らも参加。
 アドバイザーを務めた「あまべ文化研究所」の岩佐礼子代表は「子どもや外国人の視点で、地域を見つめ直すことができた」と話した。
 彦陽中3年の石田颯太さん(15)は「地元に住んでいるが、愛の鼻などは初めて知った。地元への愛着が深まった」と感想。作った地図は学校行事などで発表するという。
※この記事は、8月19日大分合同新聞朝刊9ページに掲載されています。
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