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22日から湯布院映画祭 12作品上映、交流パーティーも

 第44回湯布院映画祭(大分合同新聞社後援)が22~25の4日間、由布市湯布院町の湯布院公民館などで開催される。今回は2人のプロデューサーが手掛けた映画を中心に計12作品を上映。シンポジウムや毎晩開くパーティーで映画人と観客が交流する。
 前夜祭は22日午後7時から、JR由布院駅前であり、神楽などの開会行事で開幕を祝う。同8時から江戸時代を描いた娯楽作で美空ひばり主演の「花笠道中」を無料上映する。雨天時は同公民館で開く。
 23日以降は同公民館が主会場となる。今年は第一線で活躍を続ける森重晃、佐藤現の両映画プロデューサーの作品が中心。上映後のシンポジウムでは観客には役割が分かりづらいプロデューサー業について2人が話す。
 23日は佐藤が携わった「僕たちは世界を変えることができない。」「犬猿」「百円の恋」を上映。24日は森重の「不夜城」「香港大夜総会タッチ&マギー」「蜜のあわれ」を楽しめる。
 公開前や公開直後の作品も。「37 Seconds」「子どもたちをよろしく」「ニッポニアニッポン」などをいち早く鑑賞できる。
 各映画のプロデューサーや監督、出演者らが参加するシンポジウムやパーティーには森重、佐藤の他、俳優の安藤サクラ、柄本佑、渡辺真起子らが来場する予定。
 実行委員会は「幅広いジャンルの映画をそろえ、大人から子どもまで楽しめる。湯布院で交流を楽しみましょう」と呼び掛けている。

<メモ>
 当日券は一般上映作品が1作品900円で、特別上映・特別試写作品はともに1700円。小中学生は500円。シンポジウムは300円、パーティーは5千円で参加できる。前売りは1400円で、一般上映なら2作品、特別上映・特別試写作品なら1作品に有効。全ての行事に有効な全日券(2万2千円)もある。問い合わせは映画祭事務局(☎097-532-2426、開催期間中は☎0977-84-4762)。
※この記事は、8月19日大分合同新聞朝刊7ページに掲載されています。
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