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〝甘~い宝石〟大粒ブドウ 日田産の出荷始まる

 日田市産のハウス栽培ブドウの出荷が16日、始まった。天候に恵まれ生育は順調。粒の大きさや色、甘味とも申し分なく、上出来だという。
 市内三和のJAおおいた中西部事業部山田原集出荷場で初出荷式があった。日田ぶどう部会(松岡勝部会長、12戸)の生産者や市場関係者ら約30人が出席。松岡部会長(63)が「これまでにない最高の出来。多くの人に食べてもらいたい」とあいさつした。
 初日は品種「ニュー巨峰」「ピオーネ」「シャインマスカット」の計214キロを集荷。生産者らが品質をチェックして出荷基準を確認する「目ならし」をした。主な出荷先は大分、別府両市や福岡市など。
 日田市は昼夜の寒暖差が大きく、ブドウ栽培に適している。部会の栽培面積は計約8ヘクタール。8月中旬までハウス物が続き、9月から露地物へと移る。
 昨年度は68トンを出荷し、販売額は約6100万円だった。本年度は出荷量75トン、販売額約6500万円を見込んでいる。
※この記事は、7月19日大分合同新聞朝刊15ページに掲載されています。
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