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大分大で停電、復旧せず 原因不明、2限目以降休講

 11日午前7時40分ごろ、大分市旦野原の大分大で、学生寮を除く全ての施設が停電した。原因は不明。正午現在、復旧していない。室内は暗く、講義で使用する機材などを活用できないため、同大は午前10時40分から2限目以降を休講にした。
 同大によると、学内の電灯などが一斉に消えたという。停電の影響でサーバーも使用できなくなり、ホームページも閲覧できなくなった。理工学部では保冷設備を稼働させるため、仮設の電力装置を運び込んで対応した。
 キャンパス内にあるコンビニは臨時休業した。隣の売店は、商品のアイスクリームを溶ける前に価格を下げて販売し、学生が列を作った。
 福祉健康科学部4年の女子学生(21)は「みんなアイスクリームを食べていて何事だろうと思った。学内が大騒ぎになっていて驚いた」と話した。
 同大は「原因を調査し、早期復旧に努めたい」とコメントした。
 医学部などがある同大挾間キャンパス(由布市挾間町医大ケ丘)は停電などは起きていない。
※この記事は、7月11日大分合同新聞夕刊11ページに掲載されています。
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