大分県内ニュース
地域密着!郷土のニュースとスポーツ

雨で中九州道通行止め 大分県内、災害注意を

 九州付近に梅雨前線が停滞し、大分県内は3日午後も雨が断続的に降り続いた。大分地方気象台によると、4日は朝鮮半島付近にある高気圧などの影響で前線が南下し、小康状態になりそう。気象台はこれまでの雨で地盤が緩んでいる所があるとして、「天気の好転に油断せず土砂災害などに注意してほしい」と呼び掛けている。
 県内の降り始め(6月29日午前10時)から3日午後10時までの総雨量は▽椿ケ鼻 222・0ミリ▽竹田 179・5ミリ▽蒲江 162・5ミリ―など。
 豊後大野市大野町の中九州横断道路大野東インターチェンジ(IC)―大野IC間は3日午後4時から全面通行止めになった。国土交通省によると、同区間ののり面が崩れる恐れがあるため。県によると、他に由布市挾間町で県道の路肩が崩れるなどの被害が出た。
 県教委などによると、日田、中津両市の小中高、特別支援学校の計11校が臨時休校。大分、別府など13市町村の153校と幼稚園など17園が終業・閉園時間を繰り上げた。
※この記事は、7月4日大分合同新聞朝刊20ページに掲載されています。
OPENCLOSE

速報ニュース

ニュースアクセスランキング 15時21分集計

ランキング一覧を見る

大分合同新聞ニュース絞り込み検索
記事の絞り込み検索が可能になりました!

期間選択
ジャンル選択
記事種別選択

大分県の天気

PM2.5情報
大分県の測定データ大分市の測定データ
大分合同福祉事業団
インターネットによる募金「かぼす募金」を受け付けています
大分合同新聞
販売店検索はこちら
お近くの販売店を今すぐ検索!
HELLO KITTY×大分合同新聞
おともだちカード
「大分合同新聞 HELLO KITTY」が大切なあなたの気持ちをお届けします。

全てのお知らせを見る

電子書籍のご案内

ページ上部へ戻る