大分県内ニュース
地域密着!郷土のニュースとスポーツ

奮起誓う地元合宿 嘉風関が佐伯で汗

 大相撲の嘉風関(37)=尾車部屋=が18日、出身地の佐伯市で合宿を始めた。23日まで。先場所は大きく負け越し、7月の名古屋場所に向けて故郷で奮起を誓う。期間中、稽古を公開するほか、市内の学校や福祉施設を訪れ、市民と交流を深める。
 佐伯合宿は昨年に続いて2回目。スポーツツーリズムに力を入れている市や市嘉風関後援会(小寺隆会長)などでつくる実行委員会が誘致した。
 初日は市総合運動公園の相撲場で朝稽古を始める前に、土俵祭りをして合宿中の安全を祈った。同部屋の力士7人が早速、四股を踏み、ぶつかり稽古で汗を流した。嘉風関は写真撮影やサインに応じ、ファンを喜ばせた。
 同日は渡町台小(河野雄二校長、600人)を訪問。児童と力比べをするなどした。3年の瀬口雅琥(みこと)君(9)は「とても強かった。相撲クラブに入っているので、将来は嘉風関みたいな力士になりたい」と目を輝かせた。
 嘉風関は「多くの人に相撲を身近に感じてもらいたい。佐伯のおいしいものをたくさん食べて頑張りたい」と話した。
 朝稽古は同相撲場で20、22、23日の午前9時~同10時半。自由に見学できる。最終日の23日は稽古後に餅まきをして、先着200人にちゃんこを無料で振る舞う。問い合わせは市文化・スポーツツーリズム推進課(☎0972-22-4071)。
※この記事は、6月19日大分合同新聞朝刊14ページに掲載されています。
OPENCLOSE

速報ニュース

ニュースアクセスランキング 11時51分集計

ランキング一覧を見る

大分合同新聞ニュース絞り込み検索
記事の絞り込み検索が可能になりました!

期間選択
ジャンル選択
記事種別選択

大分県の天気

PM2.5情報
大分県の測定データ大分市の測定データ
大分合同福祉事業団
インターネットによる募金「かぼす募金」を受け付けています
大分合同新聞
販売店検索はこちら
お近くの販売店を今すぐ検索!
HELLO KITTY×大分合同新聞
おともだちカード
「大分合同新聞 HELLO KITTY」が大切なあなたの気持ちをお届けします。

全てのお知らせを見る

電子書籍のご案内

ページ上部へ戻る