大分合同新聞納涼花火シリーズ

津久見会場 7月14日(日) 20:00スタート!

大分県内ニュース
地域密着!郷土のニュースとスポーツ

80歳以上に「運転しない選択肢を考えて」

大分県警が池袋事故遺族のメッセージを郵送

 県警は10日、今冬以降に運転免許の更新を迎える80歳以上のドライバーに対し、東京・池袋の事故で妻(31)と娘(3)を亡くした夫のメッセージを郵送する取り組みを始めた。交通安全や免許の自主返納について家族らと話し合ってもらうのが狙い。
 メッセージは「不安がある人は、車を運転しない選択肢を考えてほしい」などと記されたA4判1枚。免許更新の半年前に届ける「まごころ宅配便」の中に、事故防止を呼び掛けるチラシなどと一緒に入れる。
 この日は12月中旬に誕生日を迎える102人に発送した。県庁で幸野俊行交通部参事官が大分中央郵便局第二集配営業部の柳井信二課長(42)に初回分を手渡した。
 県警によると、県内で80歳以上の免許保有者は2万8756人(5月末時点)。本年度は約1万通を発送する予定。
 池袋の事故は4月19日に発生。旧通産省工業技術院の飯塚幸三元院長(88)の乗用車が暴走して通行人をはね、2人が死亡、8人が重軽傷を負った。
※この記事は、6月12日大分合同新聞夕刊11ページに掲載されています。
OPENCLOSE

速報ニュース

ニュースアクセスランキング 15時51分集計

ランキング一覧を見る

大分合同新聞ニュース絞り込み検索
記事の絞り込み検索が可能になりました!

期間選択
ジャンル選択
記事種別選択

大分県の天気

PM2.5情報
大分県の測定データ大分市の測定データ
大分合同福祉事業団
インターネットによる募金「かぼす募金」を受け付けています
ぶんぶん写真館
記者やカメラマンが撮影した写真を閲覧・購入できます。
大分合同新聞
販売店検索はこちら
お近くの販売店を今すぐ検索!
HELLO KITTY×大分合同新聞
おともだちカード
「大分合同新聞 HELLO KITTY」が大切なあなたの気持ちをお届けします。

全てのお知らせを見る

電子書籍のご案内

ページ上部へ戻る