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竹田小から「友情の蛍」 大分市の障害児入所施設に

 竹田市竹田小(畑山誠二校長、152人)の6年生35人が8日、大分市東大道の障害児入所施設「清明あけぼの学園」(関谷真佐子園長、11人)を訪れ、竹田小校区で捕まえた317匹の「友情の蛍」を贈った。子どもたちは交流会などで親睦を深めた。
 受け渡し式で、竹田小の渡部恵梨菜さん(11)が「皆さんがホタルの光を見て喜ぶ姿を想像しながら、全校児童で集めました」とあいさつ。学園を代表して高等部3年の宮成エルミさん(17)が「たくさんの幼虫が里帰りできるよう、みんなでお世話します」と礼を述べた。
 友情の蛍は竹田市の旧明治小と学園の間で1953年に始まった交流行事。統合後の竹田小が引き継ぎ、今年で67回目となった。贈られたホタルは学園内で子どもたちが飼育。卵を産ませてふ化した幼虫を来月、竹田小に届ける。
※この記事は、6月9日大分合同新聞朝刊19ページに掲載されています。
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