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竹田で令和初の猛暑日 全国で熱中症460人搬送

 25日の日本列島は広く高気圧に覆われて気温が上昇し、各地で今年一番の暑さに見舞われた。竹田市では午後2時半すぎに最高気温35・0度(平年24・5度)を記録し、全国で今年初めて35度以上の猛暑日となった。他に424観測点で30度以上の真夏日になった。熱中症とみられる症状で救急搬送された人は共同通信の全国集計で計460人に上った。
 大分県内で5月の観測史上最高気温を記録したのは5地点。竹田に加え、院内が33・0度(平年24・8度)、豊後高田が32・2度(同24・2度)、湯布院が31・7度(同23・3度)、国見が31・5度(同24・1度)だった。
 竹田市入田の河宇田湧水には、冷たい水を求めて農作業を終えた地元の人や名水ファンらが次々と訪れていた。墓参りから帰宅する際に立ち寄った近くの山下修さん(60)、和子さん(57)夫婦は「午前中から暑いと思っていた。日本一とは驚きです」。
 26~27日も全国的に真夏並みの厳しい暑さが見込まれ、まだ体が暑さに慣れていない時期のため、気象庁は熱中症対策を呼び掛けている。
 気象庁によると、各地の最高気温は京都府舞鶴市34・6度、愛媛県大洲市や岐阜県多治見市34・5度、鹿児島県肝付町や高知県四万十市34・3度、宮崎県えびの市や山口県岩国市34・2度など。
 東京都心部や札幌、名古屋、大阪、広島、福岡各市などで30度を超えた。5月の最高気温の記録を更新した地点は青森、富山、松山、山口各市など140地点(タイ記録を含む)に上った。
※この記事は、5月26日大分合同新聞朝刊1ページに掲載されています。
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