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風水害対応の緊急車両導入 日田玖珠広域消防本部

大分県内初、バギーも搭載

 日田玖珠広域消防組合消防本部(荒川博光消防長)は津波や風水害に対応する緊急消防援助隊車両を県内で初めて導入した。消防庁から無償貸与される形で、日田市の日田消防署に配備。日田・玖珠地域のほか、大規模災害が発生した場合、県内各地や全国に出動する。
 市内では2017年7月の福岡・大分豪雨などで大きな被害が出ていることから、車両の導入が決まった。幅約2・5メートル、全長約9・3メートル。川の状況に応じて活用する2種類のボートやチェーンソーのほか、最大6人が乗車できる八輪の水陸両用バギーを搭載している。救助用資機材なども備えている。
 市役所で17日に運用開始式があり、関係者約50人が出席。荒川消防長が車両の概要を説明し、原田啓介市長は「訓練を重ね、期待に応えられるよう活動してほしい」とあいさつした。
 30日には、車両を用いて日田署と合同の災害対応訓練を実施する予定。
 消防庁によると、同様の車両は11年の東日本大震災をきっかけに13年度から全国各地で導入が始まった。日田市を含めこれまで計28台が配備された。
※この記事は、5月26日大分合同新聞朝刊11ページに掲載されています。
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