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小梅、良質な粒ぞろい 日田市大山町で出荷始まる

 梅の産地、日田市大山町で小梅の出荷が始まった。大分大山町農協の梅選果場(同町西大山)で20日、出荷基準を確認する「目合わせ会」があった。天候の影響で出荷量は例年の半分以下となるものの、青々とした良質な粒がそろっている。 
 目合わせ会には、同農協梅部会(162戸)の農家約30人が参加した。五藤巳智也(みちや)部会長(59)が選別の要領や収穫の注意点を説明。参加者はつやのある小梅を手に取り「きれいにできている」「雨が少なかった割にはいい実になった」と出来具合を確認していた。
 この日は「光陽(こうよう)」「前沢(まえざわ)」「竜峡(りゅうきょう)」の3品種、約500キロが集まり、福岡、大分両市などの市場へ運ばれた。
 小梅はしょうゆ漬けなどに使われる。5月下旬から7月中旬にかけて大梅の品種「鶯宿(おうしゅく)」や「南高(なんこう)」などが出回る。
 同部会によると、毎年大梅と小梅150トン~200トンを出荷している。今シーズンはいつもより1カ月ほど早く開花。その後の冷え込みで霜の影響を受け、実の数が少ないという。65トンの出荷を目指す。
 五藤部会長は「品質は申し分ない。全国的に不作気味だと聞いている。大山の梅を選んでほしい」と話している。
※この記事は、5月21日大分合同新聞朝刊14ページに掲載されています。
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