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48時間で211ミリの雨 佐伯市、5月観測最大

 県南部などに断続的に降った雨の影響で、佐伯市では20日、5月の観測史上最大となる211ミリ(48時間)と249・0ミリ(72時間)を記録した(午前10時40分現在)。
 同市蒲江では瞬間最大風速18・8メートルを記録した。大分地方気象台は夕方まで土砂災害への警戒を呼び掛けた。
 JR日豊線では、佐伯駅(佐伯市駅前)―延岡駅(宮崎県延岡市)間で、始発から特急上下6本と普通2本が運休、特急2本が部分休となった。
 県内各地でも、低い土地の浸水や河川の増水、落雷の恐れがある。
 21日午前6時までの24時間予想降水量は多い所で▽南部 100ミリ▽中部 80ミリ▽西部 60ミリ▽北部 50ミリ。

〇強風で外灯など倒れる
 20日午前に土砂災害警戒情報が出された佐伯市は、全域に「避難準備・高齢者等避難開始」を発表し警戒を呼び掛けた。同市本匠の番匠川沿いにある高齢者福祉施設では、8世帯8人が近くの堂ノ間ふれあいセンターに一時避難。20日午前にかけ、市内で最大10世帯14人が避難所に身を寄せた。市には樹木や外灯が強風で倒れるなどの被害が計4件報告され、職員が情報収集に当たった。
※この記事は、5月20日大分合同新聞夕刊11ページに掲載されています。
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