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別府港が国のモデル港に 釣りでにぎわい創出

 別府港が国の「釣り文化振興促進モデル港」に指定された。魚釣りのできる港湾施設を観光資源として利活用する国土交通省の地方創生関連事業の一環。日本釣振興会(東京都)とのイベント開催や、他の指定地域と連携し、にぎわい創出を目指す。
 港一帯の活性化に取り組む「別府国際観光港みなとまちづくり協議会」(奥村伸幸会長)の申請が認められ、4月17日に国交省九州地方整備局で指定証の交付式があった。
 「別府国際観光港」と「オリアナ桟橋(餅ケ浜桟橋)」の2カ所がイベント会場などに利用される見込み。国はモデル港の取り組みを情報発信して、釣り文化の普及・促進につなげたい考えだ。
 境川漁港から上人ケ浜公園(別府港を含む)までの約3キロは、海辺の活性化を図る「みなとオアシス別府港」として協議会が以前から、にぎわい創出に力を入れてきた。
 奥村会長は「県外ナンバーの車で来る釣り客をしばしば見掛けていた。堤防の近くにトイレや駐車場があって利便性がよいのだろう。潜在的な需要はあると思う」と期待を込めた。
 全国のモデル港は熱海(静岡県)、小名浜(福島県)、直江津(新潟県)など全13港。九州・山口地域は下関、北九州、芦屋の計4港が指定された。国は各港の連携を促す全国組織を立ち上げる方針としている。
※この記事は、5月16日大分合同新聞朝刊8ページに掲載されています。
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