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真新しい施設で闘志新たに 県武道祭

 県武道祭(大分合同新聞社後援)が12日、大分市の昭和電工武道スポーツセンターであった。完成したばかりの同施設である初の大型行事で、県内の武道関係者らが真新しい施設で鍛錬の成果を披露した。
 県内の武道関係団体でつくる県武道協議会(阿部英仁会長)が武道の普及、発展につなげようと開いており、10回目。県総合体育館から会場を移した今回は弓道、剣道、相撲、合気道など11団体が演武した。
 このうち、少林寺拳法は拳士130人が集団演武などを披露。九重町の矢方琉莉さん(7)は「得意の天地拳第一(の形)がいつもよりうまくできた」と喜んだ。
 なぎなたは高校生らが歌に合わせてダンス調のユニークな演武を披露するなど競技の魅力をアピール。福徳学院高3年の高村明主将(17)は「すごく広い施設で新鮮な気持ちでやれた。堅い競技のイメージも和らげられたと思う」と笑った。
 柔道は臼杵市柔道連盟少年部に所属する高校生ら10人が打ち込みや形を披露して技の生い立ちなどを紹介。解説した同連盟の安東鉄男師範(58)は「広々と明るい施設で声もよく通り、今までよりやりやすかった。ここから将来のオリンピアンを輩出できれば」と話していた。
※この記事は、5月14日大分合同新聞朝刊12ページに掲載されています。
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