大分合同新聞納涼花火シリーズ2019

大分合同新聞納涼花火シリーズ

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民家の庭先、花盛り 杵築市

 杵築市の2軒の民家で、住民が丹精込めて育てた花や大事にしてきたツツジの古木が見頃を迎えている。

バラのアーチ満開 
 南杵築(南台東)の阿部恒次さん(77)、俊子さん(75)夫婦は、自宅そばの所有地をイングリッシュガーデンに整備。さまざまなバラが咲き誇り、道行く人の目を楽しませている。
 ガーデンは約400平方メートル。4年ほど前、「夫婦で一緒にできることをやろう」と始めた。バラのアーチや季節の花が咲く円形花壇、休憩スペースもある本格ガーデンに生まれ変わった。
 花は100種類以上。今は正面アーチに茂るナニワイバラが満開で、オオデマリ、パンジー、小ギクのノースポールなども咲いた。「草花は毎日成長するので変化する姿を見るのが楽しみ。庭造りに終わりや完成はないですね」と俊子さん。
 ガーデンは一般に無料で公開しており、きつきお城まつり(5月4、5日)期間中はオープンガーデンをする予定。俊子さんは「花好きな人に見に来てほしい。花を通じた交流ができれば」と話している。

ツツジの古木見頃
 守江の広岡傑(まさる)さん(69)方ではツツジの古木が満開。燃えるような花が近所の住民の目を楽しませている。
 高さ約3メートル、幅約5メートルで、庭から石垣を越えて枝を広げている。広岡さんによると、100年ほど前から今のような姿だったと父親から聞いたという。
 観賞に訪れた近くの岩下シズ子さん(84)、林アヤ子さん(78)は「毎年見ているが今年も本当にきれい。気分が良くなる」と笑顔。作詞活動を続ける広岡さんは「この花が咲くと創作意欲も湧く」と話していた。
※この記事は、4月25日大分合同新聞朝刊11ページに掲載されています。
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