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ロゴマークでブランド強調 豊後高田市の「グリーンファーム畑」

 豊後高田市草地の農事組合法人グリーンファーム畑(早田孝伸代表理事)は、加工商品をPRするオリジナルのロゴマークを作った。1月の第50回県農業賞受賞が制作の契機となった。さらにブランド価値を高めて販路拡大を目指している。
 法人は女性を中心によもぎ餅やかき餅、乾燥野菜などの加工品を新たな収入源として開発・販売。乾燥野菜は市のふるさと納税の返礼品でも人気という。2017年の販売額は370万円。
 同賞(大分合同新聞社など主催)で集落営農・むらづくり部門特別賞を受賞した。高齢化が進む中、周辺集落の依頼を受け、耕作放棄地の増加を食い止めていることなどが評価された。
 これまでは著作権のないフリー素材を活用したシールを使っていた。宇佐市山下のアートディレクター渡辺康昭さんに依頼した。
 豊作への願いを込めて米俵を図案化した。メインの深みのある緑色は事業が黄金色へと成熟する前の希望、白色は高品質を追求する真面目さを表している。
 市内を中心に出荷する加工品などのパッケージにロゴマークを貼り付けていく。加工品担当の早田好理事(68)は「ブランドに統一感が出た。商品数を増やして利益を上げたい」と話した。
※この記事は、3月9日大分合同新聞朝刊13ページに掲載されています。
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