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「うすき雛めぐり」始まる 6千体 城下町に彩り

 臼杵市で8日、「うすき雛(ひな)めぐり」(大分合同新聞社後援)が始まった。3月17日までの期間中、和紙などで作ったひな人形「うすき雛」約3千組・6千体が城下町を彩る。
 雛めぐりは2006年に市民が紙びなを創作し、イベントに仕立てた。江戸時代後期、当時の臼杵藩が倹約のため、町人に紙製のひな人形しか飾ることを許さなかったことに由来する。
 市観光交流プラザで開始式があり、うすき雛を作ったボランティアや観光関係者ら約20人が出席。カトリック臼杵幼稚園の園児43人が「うれしいひなまつり」を合唱した。
 同プラザ、久家の大蔵、旧真光寺、サーラ・デ・うすきの主会場4カ所のほか、八町大路商店街の店舗などでうすき雛を展示。さまざまなイベントや、飲食店などでひな祭りにちなんだメニューを用意する。問い合わせは市観光情報協会(TEL0972・64・7130)。
※この記事は、2月9日大分合同新聞朝刊13ページに掲載されています。
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