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珍しい白いモクズガニ 番匠おさかな館

 佐伯市弥生の「道の駅やよい」にある淡水魚水族館「番匠おさかな館」で、白いモクズガニが展示されている。通常は緑がかった褐色で、色素の異常が原因とみられる。同館は「色彩変異個体は保護色になっていないため天敵に見つかりやすい。甲羅の幅は7センチあり、これだけ大きく成長できるのは珍しい」としている。
 モクズガニは全国の内湾や河川に生息しており、カワガニとも呼ばれる。ゆでたり、汁物にしたりして食用となる。名前の由来は、はさみの部分に生えている褐色の軟毛が「藻くず」のように見えるためという。
 展示しているカニは昨年9月20日に市内の番匠川で漁師のカニ籠に入った。雄の成体。通常は軟毛と同じような色をしている甲羅や足、はさみが青白く、ひときわ来館者の目を引いている。
※この記事は、1月12日大分合同新聞朝刊14ページに掲載されています。
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