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いざJ1の荒波へ 全体練習 新戦力との融合図る 大分トリニータ

 サッカーJ1に昇格した大分トリニータは9日、6季ぶりの戦いに挑む2019年シーズンの開幕に向けて、県サッカー協会スポーツ公園(大分市)で始動した。

 片野坂知宏監督をはじめとしたスタッフ陣、新戦力を加えた全31選手が練習グラウンドに集まった。片野坂監督が「新しい選手ともコミュニケーションを取って、いいシーズンにできるようにしていきましょう」と呼び掛けて全体練習がスタート。ジョギングや筋力トレーニング、ボール回しなど軽めのメニューで1時間ほど体を動かした。
 湘南から完全移籍したFW高山薫は「戦術がすごくしっかりしたチーム。早く理解し、自分の力を出せるようにしたい」。父親の実家が中津市で毎年、年末年始を同市で過ごしていたことから「運命も感じている」と話した。
 チーム在籍7年目のMF松本怜は「戦術浸透のために自分も経験を周りに伝えていきたい。(新戦力は)J2で大分と対戦した選手が多く、特長も早くつかめそう」、昨季主将を務めたMF馬場賢治は「勝ちも負けも全て楽しめるシーズンにしたい」と誓った。
 J1リーグの開幕は2月22日。大分は鹿児島キャンプ(25日~2月2日予定)や練習試合を通じ、コンディション調整や戦術浸透を図る。片野坂監督は「選手の様子、状況を見ながら練習内容を考え、J1で戦える準備を進めていきたい。サポーターの期待とともに責任を感じている。目標に向かって突き進めるように頑張りたい」と気を引き締めていた。
※この記事は、1月10日大分合同新聞朝刊18ページに掲載されています。
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