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津久見の水産業者 年末年始へ“味力”発信

 年末年始を前に、津久見市内の水産業者は小売りや注文販売のピークを迎えている。需要が高まるヒラメやマグロなどの出荷や加工に追われる中、「おいしい魚で津久見の魅力を発信したい」と汗を流している。

 漁業後継者が運営する四浦深良津の「深良津二世養殖漁業生産組合」(竹尾久信組合長)。室内に設けたいけすで泳ぐブランド魚「宗麟ひらめ」の発送に大忙しだ。大きさや数に応じ、3千~1万円で販売。地元のサザエと合わせたセットが好評で、全国各地に固定客がいる。竹尾組合長(70)は「こだわって育てた白身の味わいを堪能してほしい」と笑顔を見せる。
 千怒のマグロ卸「カスガ水産」(三木繁社長)の工場は冷凍マグロの切り分けや梱包(こんぽう)でフル稼働。マグロの切り身の他、ネギトロや「ひゅうが丼」用の加工品も人気を博している。
 「マグロをはじめとする津久見の水産物の人気が定着する中、より多くの人に味を広めたい」と三木社長(49)。25日から31日午前中まで工場に直売所を設け、大トロや中トロなどを市場価格より安く販売する。
 大分市萩原の同社営業所でも29、30の両日、直売所を開設。1回2千円で「赤身詰め放題」なども準備する。
 問い合わせは二世養殖(☎0972-88-2311)、カスガ水産(☎0972-82-8100)。
※この記事は、12月23日大分合同新聞朝刊15ページに掲載されています。
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