大分合同新聞納涼花火シリーズ

津久見会場 7月14日(日) 20:00スタート!

大分県内ニュース
地域密着!郷土のニュースとスポーツ

ベリーツ 最高12粒10万円

県オリジナル品種のイチゴ

 イチゴの県オリジナル品種「ベリーツ」の今シーズンの初競りが30日、大分市の市公設地方卸売市場であった。最高値は化粧箱(12粒入り)の10万円で、1粒約8300円の値が付いた。市場デビューした2017年度産(1粒約4千円)よりも高く、幸先の良いスタートとなった。
 ベリーツは県が8年をかけて開発。シーズンを通じた糖度の高さと赤色が鮮やかなことが特長。初競り式で、県いちご販売強化対策協議会の田中広幸会長(60)=由布市挾間町、安東隆副知事らがあいさつ。
 田中会長によると、今年のベリーツは大粒で甘く仕上がっているという。「生産者間で月に1、2度集まり研修会を開いて技術を高めてきた。鼻に抜ける香りの良さも楽しんで」と力を込めた。
 初日は県内各地から600キロが入荷し、贈答用を除く商品の平均価格は1キロ2204円。1箱10万円の最高値品は果物小売業の南国フルーツ(福岡県春日市)が仲卸を通じて落札した。福岡市天神の百貨店岩田屋本店内の店舗で販売する。
 18年度産は160戸が計7ヘクタールで栽培。来年6月ごろまで230トンの出荷を計画している。九州内や関西地方に届けられる。
※この記事は、11月30日大分合同新聞夕刊11ページに掲載されています。
OPENCLOSE

速報ニュース

ニュースアクセスランキング 19時1分集計

ランキング一覧を見る

大分合同新聞ニュース絞り込み検索
記事の絞り込み検索が可能になりました!

期間選択
ジャンル選択
記事種別選択

大分県の天気

PM2.5情報
大分県の測定データ大分市の測定データ
大分合同福祉事業団
インターネットによる募金「かぼす募金」を受け付けています
ぶんぶん写真館
記者やカメラマンが撮影した写真を閲覧・購入できます。
大分合同新聞
販売店検索はこちら
お近くの販売店を今すぐ検索!
HELLO KITTY×大分合同新聞
おともだちカード
「大分合同新聞 HELLO KITTY」が大切なあなたの気持ちをお届けします。

全てのお知らせを見る

電子書籍のご案内

ページ上部へ戻る