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中学4校増 17校 全国学テ正答率 2年連続平均超え

 県教委は11日、毎年4月に実施している全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)と県学力定着状況調査(県学力テスト)で、全教科の正答率が2017年度から2年連続で全国平均を超えた県内の学校を公表した。全国学テは小学校が昨年度と同じ49校、中学校は4校増の17校だった。
 対象学年の児童・生徒数が5人未満の「極小規模校」は個人の成績が特定される恐れがあるため、原則として公表しない。県学テで基準に達したのは小学校56校(17年度比9校減)、中学校9校(同1校減)だった。
 県内の学校数に占める割合は全国学テが小学校19・5%(17年度19・1%)、中学校13・4%(同10・1%)。県学テが小学校21・9%(同25・6%)、中学校7・1%(同7・8%)。
 県教委は学力向上の好事例として、各校名をホームページに掲載。校名をクリックすると、授業改善などの取り組みを見ることができる。「算数の習熟度別指導」(日出町豊岡小)や「近隣学校との合同教科研修会」(宇佐市安心院中、院内中)などが成果を上げているという。
 義務教育課は「2年連続で全国平均を超えるには組織的な取り組みが必要。ぜひ参考にしてもらいたい」と話している。
※この記事は、10月12日大分合同新聞朝刊5ページに掲載されています。
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