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14日まで観察のチャンス ペルセウス座流星群

 真夏の夜を彩る「ペルセウス座流星群」が見頃を迎える。国立天文台によると、11~14日は月明かりの影響がなく観察のチャンス。条件が整えば1時間に40個ほど見られる可能性もある。
 北東の空、ペルセウス座近くにある「放射点」から四方八方に星が流れる。13日未明が観測のピークで、12日夜と13日夜、14日未明も適している。暗さに目が慣れるまで15分間は待つのがこつという。
 関崎海星館(大分市佐賀関)の西山浩司副館長(56)は「街灯などがない場所で寝転び、空全体を見上げると見やすい。流れ星を見ながら、宇宙の姿を感じてもらえたら」と話す。12、13の両日は午後7時半から同10時まで観察会(高校生以上は有料)を開く。
 大分地方気象台によると、県内の11、12日は台風14号の影響で雲が多い。13、14日は高気圧に覆われ、晴れ間が広がる予想。彗星(すいせい)がまいた「ちり」の中を地球が通過すると、ちりが大気に突入して光を発し、流星になる。ペルセウス座流星群は、冬の「しぶんぎ座流星群」「ふたご座流星群」と並ぶ三大流星群の一つ。
※この記事は、8月11日大分合同新聞朝刊23ページに掲載されています。
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