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ゲリラ豪雨増1・8倍 7~9月「94回発生」と予想

 ゲリラ豪雨は1・8倍に増加―。民間の気象情報会社「ウェザーニューズ」(千葉市)が予想した大分県内の7~9月の発生回数は94回で、前年同期の52回を大きく上回る。「花火大会などイベントの多い時季でもあり、最新の予報に注意して行動を」と呼び掛けている。
 全国では計3852回の予想で、昨年(3479回)とほぼ同程度。これに対し、西日本は太平洋高気圧の縁に位置して湿った空気が流れ込みやすく、発生回数が増える地域が多いという。
 県内も大幅に増える見通しで、過去4年平均(50回)と比べても1・9倍。回数は九州では福岡県(221回)に次ぐ多さとなっている。
 発生の時期は7月中旬~8月中旬に全体の約7割が集中する“スタートダッシュ型”と見込んでいる。
 予想は気圧配置予想や過去のデータなどから算出した。突然の激しい雨や雷雨になるゲリラ豪雨は、太平洋高気圧が弱まって湿った空気が流れ込むなど大気の状態が不安定な時に起きやすい。

※この記事は、7月26日大分合同新聞夕刊11ページに掲載されています。
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