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大輪に祈る復興 大分合同花火シリーズ津久見会場

 大分合同新聞納涼花火シリーズのトップを切って津久見会場が15日夜、津久見市の津久見港であった。市内全域が被災した昨年9月の台風18号から10カ月。「尺玉」連発や仕掛け花火など過去最多の計約6300発が夜空を染め上げ、観衆は復興と日々の安寧を祈った。
 午後8時すぎに20発の復興祈願花火で開幕。475連発の「スターマイン」などが続き、序盤から大きな歓声が沸き起こった。
 800発の「音楽花火」では、音と花火が美しく調和。中盤前後、1・5尺玉計2発の祈願花火が大輪を咲かせると、豪快な破裂音が湾にとどろき、津久見の山々にこだました。
 終盤の尺玉60連発で盛り上がりは最高潮に。3525発の「特殊大仕掛け」が会場を鮮やかに彩り、締めくくった。
 津久見市は昨年9月17日、台風18号の豪雨により、2千近い建物が浸水。2日現在、11世帯24人が市営住宅などで避難生活を送る他、河川改良や農地復旧などの工事も続いている。
※この記事は、7月16日大分合同新聞朝刊1ページに掲載されています。
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