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グーグル撮影車両の運転手を通行禁止容疑で摘発

 インターネット検索大手「グーグル」の撮影車両が大分市内のアーケードを走行した騒動で、大分中央署が運転していた男性を道交法違反(通行禁止)の疑いで摘発し、切符処理していたことが2日、分かった。事故やけが人は確認されていない。男性は同社から委託を受けた会社の社員。
 同署によると、3月30日午前11時半ごろ、同社の乗用車が大分市中央町のアーケードを走行。連絡を受けた同署が男性社員らから事情を聴き、同日中に摘発した。通行する場合、竹町通商店街振興組合の同意と同署の許可が必要になる。組合には同29日にグーグルから電話で「商店街を徒歩で撮影したい」との問い合わせがあったが、回答を保留していた。
 目撃者らによると、車の屋根には街並みを画像で見ることのできる地図サイト「ストリートビュー」の撮影機材が載っていた。
※この記事は、4月2日大分合同新聞夕刊11ページに掲載されています。

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