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松岡茉優、インスタフォロワー数に悩み「ちょっと足りないかなあ」

 女優の松岡茉優(24)が16日、都内で行われた映画『蜜蜂と遠雷』(10月4日公開)の完成披露イベントに登壇。現在、同映画公開までの期間限定でインスタグラム(@mayu_matsuoka_koushiki)を開設しているが、フォロワー数が7万7000人ほど(イベント時)で「私ね、若手女優が群雄割拠の良い時代なんですよ。ちょっと足りないかなあ」と周りと比べても物足りない現状に悩んでいる様子で、「2桁(万)いきたいです!」とアピールしていた。

【動画】松岡茉優の絶妙すぎるキャストいじりに会場大爆笑

 映画のテーマにあわせ葛藤していることを聞かれ、インスタのフォロワー数の少なさを嘆いた松岡だったが「7万人の方々、ありがとうございます!」と現在応援してくれているファンに感謝。さらに「きょう初めてストーリーをあげました。期間限定なので、今戦っております」と残りの期間で宣伝に力を入れていくことを誓った。

 さらに、本作ではピアノ演奏のシーンもあるが「私は小さいときにピアノを習っていたんですけど、マンツーマンで教えていただいているのに、うたた寝をする不真面目な生徒だったんです」と振り返るも「それでもその時に根気強く教えていただいたので、ほかのキャストのみなさんよりは楽な位置からスタートできたと思います」と話していた。

 また、今作で銀幕デビューを飾った鈴鹿央士(19)は、きょうが舞台あいさつも初めてとなり、松岡は「いまどうですか?」と鈴鹿をフォロー。さらに曲がっていた蝶ネクタイを直すなど、先輩としての姿を舞台上で見せていた。

 この日は、松坂桃李(30)、森崎ウィン(29)、石川慶監督(42)も登壇した。

 物語は「ここを制した者は世界最高峰のS国際ピアノコンクールで優勝する」というジンクスがあり、注目を浴びている芳ケ江国際ピアノコンクールが舞台。天才たちが集結する予選会に挑む4人のピアニスト。かつて天才少女とうたわれるも母を亡くしたことがきっかけで音楽の世界から離れたが、再起をかけて舞台に戻ってきた栄伝亜夜(松岡)。妻子を持ち、社会人として働くも夢を諦めきれず、最後のチャンスとしてコンクールに挑む明石(松坂)。人気・実力を兼ね揃え、優勝候補筆頭のマサル・カルロス・レヴィ・アナトール(森崎)。亡き天才ピアニストが遺した謎の少年・風間塵(鈴鹿)たちが熱い戦いを経て、互いに刺激し合い、葛藤や成長の果てに覚醒していく4人の姿が描かれる。

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