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ロバート・ダウニー・Jr.、ディズニー・レジェンド授賞式で爆笑スピーチ

 米カリフォルニア州アナハイムのコンベンションセンターで現地時間23日、ディズニーファンの世界的祭典『D23 Expo2019』が開幕(25日まで)。7000人収容のホールD23で最初に行われた「ディズニー・レジェンド授賞式」には、「アイアンマン」「アベンジャーズ」シリーズのロバート・ダウニー・Jr.や、『アイアンマン』『アイアンマン2』の監督、「アベンジャーズ」シリーズ製作総指揮、『ライオン・キング』では監督を務めたジョン・ファヴローなどが出席した。

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 オープニングは、クリスティーナ・アギレラがアニメーション映画『ムーラン』の主題歌「リフレクション」を熱唱し、満員の会場を一気に盛り上げた。同イベントは、ウォルト・ディズニー・カンパニーの会長兼CEOボブ・アイガー氏が主催し、同カンパニーに多大な創造的貢献をした個人を表彰するもの。

 最初に紹介されたのが、ロバート・ダウニー・Jr.。セレモニーが始まる前、ジョン・ファヴローと自撮りをするなど、リラックスした雰囲気を漂わせていたが、受賞者スピーチでもマイペースぶりを発揮。いきなりの爆弾発言でファンの心をわしづかみにした。

 「初めてディズニーランドに行った時、僕は逮捕されて、全然違うところに連れて行かれました。そこの人たちは驚くほど優しかったんですけど(笑)、僕は許可なしでゴンドラの下でマリファナを吸っていたということで捕まったんです。でも、ゴンドラでマリファナを吸っていい許可ってあるのですかね?」。そんな毒舌に、アイガー会長兼CEOは思わず苦笑い。

 ひとしきり笑いが収まると、少し真面目にスピーチを再開。「今日は特別な日になるだろうと、僕は感じていました。今日の受賞者はみんな、とても多様で、非常に優れた人々。僕は、トニー(アイアンマン=トニー・スターク)をこんなに長いこと演じることができ、テクノロジーは人類にとっていいものを与えることもできれば、逆に破壊を導くこともできるというテーマを語ることができました。それは僕がいただいたすばらしいギフトです」と語った。

 「これはファンの皆さんのおかげです。これからも拡大し続けるマーベル・シネマティック・ユニバースの一部に、僕はずっと存在していけるのです」と、感謝を伝えると、割れんばかりの大歓声。「ということで、未来へ乾杯」と結んで、さっそうとステージから去っていった。

 今回の受賞者は12人で、ロバート・ダウニーJr、ジョン・ファヴロー、クリスティーナ・アギレラ、ケニー・オルテガ(映画監督、振付師、プロデューサー)、ダイアン・ソーヤー(ジャーナリスト)、ウィング・T・チャオ(デザイナー)、バーネット・リッチ(振付師)、ロビン・ロバーツ(キャスター)、ミン・ナ・ウェン(女優)が出席。「スター・ウォーズ」シリーズでダース・ベイダーの声を長年担当したジェームズ・アール・ジョーンズ(声優)はビデオレターを寄せ、ベット・ミドラー(歌手)は娘が登壇し、メッセージを代読した。

 ディズニー・レジェンドは、1987年に俳優のフレッド・マクマリーを表彰したのにはじまり、今年の受賞者を含め290人を数える。なお、『D23 Expo』は、2009年にはじまり、11年、13年、15年、17年に行われ、今回が6回目。全米及び、世界47の国と地域のディズニーファンがチケットを購入したとアナウンスされている。

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