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『わろてんか』『べしゃり暮らし』笑っている顔が印象に残る、堀田真由インタビュー

 テレビ朝日系で放送中の土曜ナイトドラマ『べしゃり暮らし』(毎週土曜 後11:15)。人を笑わせることが大好きで、笑わせるためなら命がけで何でもやる“学園の爆笑王”こと、主人公の上妻圭右(間宮祥太朗)と、元プロの芸人だった転校生・辻本潤(渡辺大知)が出会い、漫才コンビを組んで笑いに青春をかける姿を軸に、彼らを取り巻く人々を描く。

【写真】主演映画では笑顔を封印!?

 圭右の幼なじみで、森田まさのり氏の原作漫画においても重要な役割を担う土屋奈々を演じているのは、堀田真由。『わろてんか』(NHK)、『3年A組―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ)、『チア☆ダン』(TBS)などに出演、主演映画『プリズン13』(8月30日公開)や映画『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』(9月6日公開)など、話題作への出演が相次いでいる、今後の活躍が期待される逸材だ。

 『べしゃり暮らし』では、圭右たちの漫才を見て、屈託なく笑う姿も、圭右のおバカぶりを怒っている時の顔もキュート。「笑顔をほめていただくことが多い」と自身でもチャームポイントの一つにしているようだ。滋賀県出身で、子どもの頃から吉本新喜劇などを見て育ってきたこともベースにある。

 「お笑いや楽しいことが大好きです。普段からガハガハ笑ってしまう」と堀田。撮影で、圭右たちを見て笑う芝居をする時も、「目の奥から笑っているように、本当に笑っているように、ちゃんと伝わるように演じることを心がけていました」。

 撮影ではカメラの前で、合図とともにいきなり笑わなければならないこともある。そんな“笑う”芝居は、『わろてんか』でも経験済み。さらに、『べしゃり暮らし』では、子安蒼太役の矢本悠馬が「いつも場を盛り上げてくださる。時に『事故物件』といじられたり、時に『どんな服を着ても似合うからいいね』といじり半分でほめられたり、ツンデレな部分にも助けてもらっています(笑)」。

 『べしゃり暮らし』は、主人公コンビ「きそばAT」をはじめ、お笑いの世界で夢を追いかける若者たちが多数登場する。同じように芸能の世界に足を踏み入れた者として、「女優になるのが夢でした。こうして女優としてお仕事をさせてもらえるようになりましたけど、まだ一歩踏み出したばかり。楽しい事ばかりではない、つらいこともあるけど、努力をすることや何かをやり続けることは難しいけど大事なんだ、ということをこの作品から感じています。夢に向かって頑張っている人にすごく響く作品なんじゃないかな、と思います」。

 原作漫画は、お笑い業界やコンビ間の絆を通して、夢を追い続ける喜びや苦しみ、人生の厳しさを教えてくれる名言が多いことでも知られ、ドラマの中にもふんだんにちりばめられている。

 堀田も、女優の仕事をはじめてから“ことば”への関心が高まったという。「仕事をはじめて一番に感じたのは、『ことばに責任を持たなければならない』ということ。SNSでも、作品の中で言ったせりふでも、人の心に何らかの影響を与えてしまう、与えることができる職業なんだ、ということ。何気ないひと言で勇気が湧いたり、逆に傷つけてしまったり。“ことば”は大切にしなければならないな、って。なので、“いいな”と思ったせりふを書き留めたり、音楽を聴いていても歌詞が気になったり、日常の中でもことばに対して敏感にアンテナを張るようにしています」。

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