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斎藤工、ふんどしは“勝負パンツ”「恋するような気持ちで過ごした」

 俳優の斎藤工(37)が12日、都内で行われた『ベストフンドシストアワード2018』授賞式に出席。主演映画『麻雀放浪記2020』(4月5日公開)の中で、ふんどし姿になって大暴れし、時代の寵児となる役を演じた雄姿が、ふんどしの普及へ貢献するという期待を込めて、本年度新設された“期待の新人賞2019”を受賞。「ふんどしは日常的ではなかったけど、恋するような気持ちで過ごし、勝負パンツでした」とふんどしでの撮影を振り返った。

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 ふんどしでのハプニングを聞かれると「物をしゃがんでとれなかったです。所作が変わりました」と苦笑い。着け心地に関しては「普通の服だと、衣装さんが立ち会うんですけど、セルフィーなので。自分でやっていたので、日に日にうまくなっていったので、成長を感じました」と笑いを誘った。

 国会議員試写会を行い、中止も噂されている同映画は、戦後から戦後にタイムスリップし、東京五輪が中止になることが描かれる。斎藤は「設定自体にお叱りを受けています」と話し「変に試写をすると、中止になる可能性があるので」と試写会を行わず、公開に踏み切る理由を語った。映画内でのふんどしは「ふんどしに役名が表示されたりするので、字幕みたいなものです」と笑っていた。

 同アワードは、ふんどしの普及に貢献したプロフェッショナルを表彰するために毎年開催しており、今回で7回目。大賞には、お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇(38)、浅川梨奈(19)も受賞した。

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