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新国立競技場2月に屋根つながる

5色の観客席設置も着々

 2020年東京五輪・パラリンピックのメインスタジアムとなる新国立競技場を整備する日本スポーツ振興センター(JSC)は11日、最難関とされる競技場の屋根の鉄骨工事が2月中に完了し、全体がつながるとの見通しを示した。競技場は11月末に完成予定。工事は最盛期を迎え、約2500人の作業員が従事している。3月にはフィールド工事に入る見通しという。

 大会時に想定する6万席の観客席のうち、既に8千席程度の設置も完了した。座席の色は、木材を多用した「杜のスタジアム」にふさわしいよう、茶、深緑、黄緑、黄、白の5色でモザイク状に配色する。

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