国内・海外ニュース
全国と世界の「今」を深く広く

タンカー攻撃被害の乗組員帰国

フィリピンの11人

 【マニラ共同】イラン沖のホルムズ海峡近くで13日に攻撃されたタンカー2隻のうち、ノルウェーなどの海運会社が所有する「フロント・アルタイル」のフィリピン人乗組員11人が19日、フィリピンに帰国した。同国外務省が20日、明らかにした。

 フィリピン外務省によると、11人は19日午前、航空機でマニラ空港に到着した。いずれもけがはなく、体調にも問題はないという。

 フロント・アルタイルにはフィリピン人やロシア人ら計23人が乗船していた。攻撃を受けた後、イラン当局に救助され、イランを経由してアラブ首長国連邦(UAE)に移動していた。

OPENCLOSE

速報ニュース

ニュースアクセスランキング 15時31分集計

ランキング一覧を見る

大分合同新聞ニュース絞り込み検索
記事の絞り込み検索が可能になりました!

期間選択
ジャンル選択
記事種別選択

大分県の天気

PM2.5情報
大分県の測定データ大分市の測定データ
大分合同福祉事業団
インターネットによる募金「かぼす募金」を受け付けています
大分合同新聞
販売店検索はこちら
お近くの販売店を今すぐ検索!
HELLO KITTY×大分合同新聞
おともだちカード
「大分合同新聞 HELLO KITTY」が大切なあなたの気持ちをお届けします。

全てのお知らせを見る

電子書籍のご案内

ページ上部へ戻る