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国立病院機構を遺族提訴、名古屋

大動脈解離を片頭痛と誤診

 名古屋市内の女性=当時(58)=が頭や胸の痛みを訴え国立病院機構名古屋医療センターを受診、その後大動脈解離で死亡したのはセンターが片頭痛と誤診し適切な検査を怠ったことが原因と、女性の遺族が約6300万円の損害賠償を求める訴訟を名古屋地裁に起こしていたことが20日、分かった。

 女性は18年5月31日、後頭部から胸にかけて痛みを覚え救急搬送された。担当医は片頭痛と診断、薬を処方し帰宅させた。6月9日朝、自宅で女性が亡くなっているのを夫が発見。死因は胸部大動脈解離による心タンポナーデとされた。

 同医療センターは「上部機関と協議して適切に対応する」としている。

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