国内・海外ニュース
全国と世界の「今」を深く広く

将棋「棋譜」AIで自動作成

連盟、将来の無人化目指す

 日本将棋連盟は20日、プロ公式戦の指し手を記録する「棋譜」について、人工知能(AI)を活用し自動的に作成するシステムを、事務機器大手のリコーと共同開発したと発表した。記録係の人員不足解消が目的で、将来の無人化を目指す。

 7月から女流棋戦で実験を進め、来年4月以降の本格運用を予定している。システムは天井に設置したカメラで盤面を撮影、動いた駒を自動で読み取っていく仕組み。

 公式戦の記録係は、主にプロ棋士養成機関の奨励会在籍者や女流棋士が務める。中学や高校に通う奨励会員が多く、公式戦の数も増加したことから、要員の確保が難しくなっていた。

OPENCLOSE

速報ニュース

ニュースアクセスランキング 16時1分集計

ランキング一覧を見る

大分合同新聞ニュース絞り込み検索
記事の絞り込み検索が可能になりました!

期間選択
ジャンル選択
記事種別選択

大分県の天気

PM2.5情報
大分県の測定データ大分市の測定データ
大分合同福祉事業団
インターネットによる募金「かぼす募金」を受け付けています
大分合同新聞
販売店検索はこちら
お近くの販売店を今すぐ検索!
HELLO KITTY×大分合同新聞
おともだちカード
「大分合同新聞 HELLO KITTY」が大切なあなたの気持ちをお届けします。

全てのお知らせを見る

電子書籍のご案内

ページ上部へ戻る