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和歌山でクマノザクラの観察会

100年ぶりに新種と確認

 紀伊半島南部に群生し、国内のサクラの野生種として昨年、約100年ぶりに新種と確認されたクマノザクラの観察会が16日、和歌山県古座川町で開かれた。

 観察会は、古座川町観光協会などが31日まで開催している「古座川桜フェア」のイベントの一つ。同町池野山の道の駅「虫喰岩」近くに研究に使われた「タイプ標本木」のクマノザクラがあり、同町在住の樹木医矢倉寛之さん(37)が満開の花の下で解説した。

 3月中旬から4月上旬にかけて開花し、淡いピンク色が特徴。矢倉さんは「町の人たちにとって価値のあるサクラ。大事に守っていきたい」と話した。

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