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和歌山毒物カレー事件基金廃止へ

市条例案を2月議会に提出

 和歌山市は12日、1998年の毒物カレー事件被害者の健康管理を目的とした基金を廃止する条例案を2月議会に提出すると明らかにした。「和歌山市園部毒物混入事件被害者健康管理基金」は2000年3月に県からの支援金1千万円で設立した。

 これまで被害者の健診や相談会の開催費用に充てられた。事件発生から20年を前に実施した昨年6月の健康調査では、被害者から支援を必要としないという声が多かった。市は被害者に近く文書で基金の廃止を通達する。残った約500万円は一般会計に繰り入れる。

 毒物カレー事件では10~64歳の男女4人が死亡、63人がヒ素中毒になった。

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