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研究巡る投稿で杉田水脈議員提訴

大阪大教授ら「名誉毀損」

 ジェンダーや慰安婦問題に関する研究について、ツイッターで「捏造」などと投稿され名誉を傷つけられたとして、大阪大の牟田和恵教授ら女性研究者4人が12日、杉田水脈衆院議員に対し、慰謝料計1100万円と謝罪を求めて京都地裁に提訴した。

 訴状によると、牟田教授らのグループは2014~17年度、科学研究費補助金(科研費)計1755万円の助成を受け、ジェンダーやフェミニズムを研究。論文47件を発表するなどした。

 杉田氏は、慰安婦問題を扱った論文について、ツイッターで「捏造はダメです。慰安婦問題は女性の人権問題ではありません」などと投稿した。

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