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織田作之助賞に井上荒野さん

小説「その話は今日は―」

 新進、気鋭の作家の小説に贈られる第35回織田作之助賞(同賞実行委員会主催)は6日、井上荒野さん(57)の小説「その話は今日はやめておきましょう」(毎日新聞出版)に決まった。賞金は100万円。

 70歳前後の夫婦と家事手伝いの青年を中心にした長編で、老いの過程をリアルに描いた。大阪市内で開かれた記者会見で、選考委員で作家の辻原登さんは「奥行きのある作品。老いの世界を背景に浮かび上がる若者の生態が面白かった」と話した。

 今回は2017年10月1日から1年間に初版が刊行された作品が対象。贈呈式は来年3月5日、同市中央区の綿業会館で開く。

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