国内・海外ニュース
全国と世界の「今」を深く広く

習氏、「一帯一路」の拡張強調

4カ国歴訪終え帰国

 【北京共同】中国の習近平国家主席がスペイン、アルゼンチン、パナマ、ポルトガルの4カ国歴訪を終え、6日に帰国した。歴訪では中国が提唱する巨大経済圏構想「一帯一路」の「中南米への全面的な拡張」(王毅国務委員兼外相)を強調。構想が発展途上国の「借金漬け」につながっているとの批判も出る中、構想を推進する姿勢を前面に出した。

 習氏は11月27日に歴訪開始。各国で、首脳会談や共同声明などを通じ、一帯一路への支持を確認した。

 目立ったのが中米パナマとの協力だ。パナマは2017年6月に台湾と断交し、中国と国交樹立した。習氏は一帯一路の中南米の拠点に組み込む意欲を示した。

OPENCLOSE

速報ニュース

ニュースアクセスランキング 23時1分集計

ランキング一覧を見る

大分合同新聞ニュース絞り込み検索
記事の絞り込み検索が可能になりました!

期間選択
ジャンル選択
記事種別選択

大分県の天気

PM2.5情報
大分県の測定データ大分市の測定データ
大分合同福祉事業団
インターネットによる募金「かぼす募金」を受け付けています
ぶんぶん写真館
記者やカメラマンが撮影した写真を閲覧・購入できます。
大分合同新聞
販売店検索はこちら
お近くの販売店を今すぐ検索!
HELLO KITTY×大分合同新聞
おともだちカード
「大分合同新聞 HELLO KITTY」が大切なあなたの気持ちをお届けします。

全てのお知らせを見る

電子書籍のご案内

ページ上部へ戻る